占いよりも手品が得意(?)。
薄氷進(うすらい すすむ)
第94話にて初登場。その後174話より頻繁に登場する。あきらの高校時代の同級生。私立探偵。ヘビースモーカーだが喫煙を嫌うエミ子の気を引くために現在は禁煙中。
平塚真(ひらつか まこと)
第94話にて初登場。その後174話より頻繁に登場する。あきらの高校時代の同級生。高校の世界史教師。既婚。172話時点において、バス事故に巻き込まれ悠明病院に入院していた。
香坂ユミ(こうさか ゆみ)
第18話から登場。あきら・みひろの隣家の住人。小学生。母親は29歳(あきらと同い年)。
料理が得意で、料理下手な隣人のためによく差し入れを持っていったり、代わりに料理(ビーフシチューが定番)を作ってあげたりしている。
悟に想いをよせている。
[編集] 歩の家族・友人
野呂歩野香(のろ ほのか)
第39話から登場。歩の長姉。既婚(婿養子なので苗字は変わっていない)。実家のプラスチック成型工場を継ぐ。
第54話で男児を出産。名前は多翔(たける)。
野呂歩多留(のろ ほたる)
第39話から登場。歩の次姉。実家のプラスチック成型工場勤務。
鳴美響(なるみ ひびき)
第77話から登場(第69話でも歩の中学時代の回想にて登場)。歩の中学時代の同級生。26歳。トリンパスメディカル製薬部勤務。既婚で、現在の苗字は鈴緒(すずお)。夫(鈴緒結司(すずお ゆうじ))は同じ会社の検査ラボに勤める。
中学生当時は、歩のことが好きだった。
僅か1枚の写真から、歩の あきらへの好意を見抜く。
口より手が先に出る。
海景潮(みかげ うしお)
第124話から登場(第99話でもVTR内でのみ登場)。歩の高校時代の後輩で、元彼女。流匠の下で働く研修医。25歳
展開上、あきらに自分の気持ちを再確認させ、更に歩に両思いであることを指摘する、という重要な役割を果たす。
[編集] 悠明病院関係
三沢桃子(みさわ ももこ)
第4話から登場。悠明病院に勤める看護師。21歳。
第5話で突然美容師を志し病院を辞めてしまうが、翌第6話で再び戻ってきた。散髪は上手い。
初登場直後から、患者の中からいい男を物色していて空振りばかりだったが、最近になって彼氏(元入院患者。特撮をプロデュースしているプロダクションに勤めており、マスク・ヒーロー・シリーズの怪人キャラクターデザインを担当)ができてご満悦。
静宮文子(しずみや ふみこ)
第6話から登場。通称:フーちゃん。悠明病院に勤める看護師。22歳。
性格は“最もふつう”。力持ちで、次期師長と目されている。
第27話で入院患者と付き合い始め、現在に至るまで続いている。
基本的には“ニコ目”で描かれているが、驚いた時や、ちょっと真面目な話をしている時などに眼が見開かれる。
不動産
瓦木昌子(かわらぎ まさこ)
第4話から登場。悠明病院に勤める婦長(看護師長)。39歳。
林檎を手で握りつぶしたり、ひん曲がった金属の器具を素手で直したりできるほどの怪力。飲料の自動販売機も片手で倒せる。本作品ではおそらく最強。
暴れる患者さんをおとなしくさせるため、「500円硬貨を親指と人差し指で曲げ、それを元通りに戻す」という技を披露。ただし「曲げた硬貨を元に戻すほうは」トリックだったと後に自白。
ちなみに、現在流通可能な(国内の)硬貨を曲げたり、加工したりするのは罪になるので真似をしないように。(←できるかっ!)
霧原作三(きりはら さくぞう)
第1話から登場。悠明病院外科部長。48歳。
“メスの魔術師”の異名をもつ(メスを使ったナイフ投げなどの宴会芸が得意なため)。
FX
変なのは性格だけで、腕は良い。
山ア(やまざき)
第17話から登場。悠明病院で研修医として勤めたのち、第23話で実家の医院を手伝うことになり退職。
あきらに負けず劣らずの“ドジっ娘”である。
重持豊(しげもち ゆたか)
第60話から登場。悠明病院に勤める医師。通称:シゲ先生。
エミ子の研修医時代の指導医だった。
神南博(かんなみ ひろし)
第60話から登場。悠明病院に勤める医師。
原の研修医時代の指導医だった。
長谷部守(はせべ まもる)
悠明病院事務局長。苦労人。後にアカネと結婚。
雲野アカネ(うんの あかね)
悠明病院事務員。看板娘。後に長谷部と結婚。
岩瀬サトミ(いわせ さとみ)
悠明病院事務員。150話に登場。地域連携室(登録医本来の問い合わせ窓口。なぜかあきらは医局に問い合わせを入れていたりしている)勤務。プラズマディスプレイ好き。
先物取引
[編集] 常連の患者
金山ひろし(かなやま ひろし)
第2話から登場。暴飲暴食で胃を壊し、胃潰瘍で入院していた。その後も月1回通院している。
楽観的な性格。
軽部
第2話から登場。ストレスで胃を壊し、胃炎で入院していた。その後も通院している。
金山とは正反対の、悲観的な性格。
坂月酉子(さかづき ゆうこ)
第6話から登場。高校生。
兄は警官(著者の他作品『おヒマで署』の主人公の一人、呑兵衛と推測される)、伯父は弁護士。
長谷川の御隠居
第35話から登場。日向医院の常連だったが、あきらに診てもらうために悠明病院の常連となった。83歳。
高血圧なのに酒好き。
三谷
日向医院の常連。往診を受けることが多い。
佐々木
第147話から登場。畳屋を営んでいる。日向医院の常連。食欲はなくても酒を飲めるらしい。
橋口巧(功と表記されている回もあり)(はしぐち こう)
第149話から登場。小学生。マスク・ヒーロー・ソードのファン。映介よりあきらになついている。
FX
[編集] マスク・ヒーロー・シリーズ
作内に思い出したように登場しては物語に絡んでくる劇中劇のシリーズ。男児および親世代に圧倒的な人気を持つ特撮ドラマシリーズ。登場する役者はイケメン&美女揃い。
FX
当然のことながら、モデルは平成仮面ライダーシリーズで、作者の水城自身がそうした他社作品におけるヒーローの模写などを趣味で行っていたことから、それが高じて登場したキャラクター群。
劇中に登場したのは、以下のシリーズ。
マスク・ヒーロー 666
モチーフは仮面ライダー555。
新一が歩に渡した、映画のチケットの上演映画。
マスク・ヒーロー ソード
巧がファンの作品。トランプのスートをモチーフとするマスク・ヒーロー。
巧は主人公・ソードのファンだが、ソードがスペードをモチーフとするヒーローであり、さらに巧がトランプ占いの本でスペードが「不幸・災い」を意味することを知ってしまう。これに呼応するように巧が入院してしまうため、あきらは巧の不安を和らげるために奔走することになる。
実は桃子もハマっていたことが(劇中の)ソード最終回の回で判明。当初は役者にハマっていたのかと思われていたが、実は登場スタッフロールの中に自分が一目ぼれした、元入院患者の名前があったため。その人物は、実は製作プロのキャラクターデザイナーで、後にみひろと新一の助力により再開し、恋人同士になる。
元々のモチーフは仮面ライダー剣。
マスク・ヒーロー 蛮打( - バンダー)
モチーフは仮面ライダー響鬼。
ストーリーがクライマックスに向かっている間、デートがなかなかできないと、桃子が新一に「同病相哀れむ」形で報告している。
マスク・ヒーロー スパーク
ヒーローショーに行けずに駄々をこね、エミ子に叱られて完全にヘソを曲げてしまった子どもの機嫌をとりなすため、桃子の彼氏からスパークの着ぐるみを少しだけ借り受けることになる。ちなみに着ぐるみを着たのは歩。
元々のモチーフは仮面ライダーカブトと仮面ライダーストロンガー。
[編集] 年表形式でみる 本作品のストーリー展開
話数 新たに登場した人物 あきらと歩の距離やその変化 その他の特筆すべき出来事
第1話 日向旻、日向海尋、野呂歩、霧原作三、
第2話 金山ひろし あきら、バレンタインデーに、ビタミン剤に擬したマーブルチョコを歩に贈るが、糖衣錠と勘違いされ、チョコであるとは気付かれず。
第4話 瓦木昌子、三沢桃子
第5話 歩が過労 (?) で倒れた際に、みひろ「お姉ちゃんの診察長いから、その分野呂先生の負担が増えてんじゃない」歩「それだけていねいに診てるんですよね」。(※後に第126話で、あきらがこの時から歩のことを意識し始めたことが示される。)
第6話 静宮文子、坂月酉子
第13話 あきら、現在(「医者になってから」)彼氏はいないとの発言。
第15話 あきら、盲腸で入院(歩が手術?)。
第16話 長谷部守
第17話 山ア 歩の臀部のおできを あきらが手術。
第18話 香坂ユミ
第21話 歩、あきらが化粧をしていることに気付くが、テレビ取材のためであることを みひろに教えられ安堵する。それを みひろに見透かされる(この番組を歩が録画して繰り返し見ていたことが第99話で明らかに)。
第22話 あきらの父親、母親 あきら・みひろが現在の職業を志した経緯が示される。
第23話 雲野アカネ
第26話 この時点で、あきら以外の全員が歩の気持ちに気付いている。
第27話 沢咲みさき、沢咲悟、沢咲ミカ フーちゃんに彼氏ができる。
第28話 あきらの父親、母親(顔が判る)
第30話 原新一、北沢エミ子 あきらの研修医時代 (1)。
第35話 ご隠居 あきら・みひろの中学生時代。
第36話 歩、普段は「あきら先生」と呼んでいるところ、「あきらさん」と発言。みひろにこれを聞かれる。