FXと外国為替に関わる高金利[編集] ラスネール配下のデビルサイダー ガミジン パズス抹殺のためにサタンから遣わされたラスネールが率いていた「魔王親衛隊三魔尉」の一人。体の筋肉を自在に操り、槍のような形に変えて敵を打ち倒す。当時パズスの幹部「大影神烏影」を演じていたアスタロトと戦い、「骰卦文呪殺(さいけもんじゅさつ)」で体を引き裂かれて死亡。 アニ・コール パズス抹殺のために遣わされた戦士(ムハジャディーン)。半魚人のような姿をしていて、口から高圧の水流を吹き出す技を得意とする。別名「鉄砲魚のアニ・コール」。アスタロトの「骰卦文呪殺(さいけもんじゅさつ)」で体が蒸発して死亡。 イチモン 前述の2人とともに登場。頭から突き出た根を相手に突き刺し、養分を吸収する。「骰卦文呪殺(さいけもんじゅさつ)」で頭から潰されて死亡。 バハムート 正式名はロック・ヘラー・バハムート男爵。魔女狩りが流行した16世紀ドイツで10万人もの女性を殺したと言われる。岩石を操る能力があり、分身として相手を襲わせるなどの技を持つ。 五大元素剣「命」を手に入れるため富士にやってきた霊気と戦うが、パズスやベルゼバブの力を吸収してパワーアップを遂げた霊気の敵ではなく、繰り出す技はことごとく破られる。最後は正体である溶岩流の姿となって霊気を焼き尽くそうとするも、神魔血破弾の力で掘り当てられた地下水流を浴び、水蒸気爆発によって消滅した。 [編集] その他のデビルサイダー ドゥーイン 自衛隊の陸軍一佐「魔道院烈火」として日本に潜伏していたデビルサイダー。配下の自衛隊員を操り、邪魔者となる行仁和尚のいる鬼哭寺を襲撃した。搭乗していた戦車ごと変身し、「瘴気砲弾」「瘴気榴弾砲」などの技を繰り出す。まだ覚醒していない霊気に瘴気砲弾を浴びせ、結果的に霊気覚醒のきっかけを作ってしまった。 封印を破り、本来の力と心を取り戻した霊気の「怨霊散弾」によって倒される。 ボトク サタン支配後の関東総督として1万の悪魔を従えるデビルサイダー。ゴッドサイダーとの戦いでは、巨大な頭部に収納されている消化器官が飛び出し、彼らの養分を吸ってパワーアップする。最大の技は消化器官を束ねて相手を打ち据える「破岩腸獣鞭(ボムズ・ビヨンド・バンド)」で、その威力は大地に亀裂を生じさせるほど。しかしベルゼバブやパズスとの戦いで成長した霊気には通用せず、指で空間を歪曲させる技「神魔真空指」によって敗れた。 バレギロ 「霧(フォッグス)のバレギロ」と呼ばれるデビルサイダーで、その名の通り自分の体を霧と化す能力を持つ。五大元素短剣を狙ってホビ族長老の一家を襲うが、トミー・マリガンのジーザスフラッシュを受けて消滅。 魔・マッスル・マードック バレギロを倒し、油断しているトミーを襲ったデビルサイダー。人間の皮膚を防護服とすることでジーザスフラッシュにも耐えたが、トミーがまとう父マリガンのオーラによって首をへし折られる。さらにトミーが短剣「トロイア」を見つけたところを急襲して奪おうとしたが、聖剣トロイアの力で消滅する。 ネグルグ 人間の皮膚を集めて作った蓑をまとう。通称「首吊り蓑虫(ハンギング・インセクター)」。武器は触手で、人間の脳に突き刺して思考を奪ったりする。マードックらとともにトミーを襲うが、トミーがまとうオーラによって切り裂かれて死亡。 ビフロンズ ルキフグスの料理長をつとめるデビルサイダー。太った体にイノシシかブタのような顔をしていることから、霊気たちからブタ呼ばわりされて馬鹿にされる。 特技は10分の1秒で3千回も斬りつける包丁さばきだが、当然霊気に通用するはずもなく逃げ出したところを八頭竜に襲われ、スープ鍋に転落して死亡する。 アガリプレイト アスタロトがいる「ネオ・ホワイトハウス」を守護する魔将軍のひとり。フォラス並の実力者だそうだが、歴戦を経てパワーアップした霊気によってホワイトハウスの壁ごと粉砕されて死亡。 スペルケル 同じくネオ・ホワイトハウスを守護する魔将軍。アガリプレイト、バウムとともに登場するが、まとめて霊気に粉砕される。3人とも黒い甲冑に身を包んでいて強そうだが、その実力はいっさい不明である。 バウム アガリプレイト、スペルケルとともに登場した魔将軍。戦う場面すらなかった気の毒な扱いだが、奥のほうにいてセリフはおろか姿もまともに描かれずに倒された将軍たちは彼ら以上に悲惨である。 [編集] 小悪魔・怪物 餓鬼(グール) 無数に出現する、食欲旺盛な小悪魔。知能も能力も低く弱いが、人間にはやはり脅威である。フォラスによって廃墟と化した東京や、サタン支配後のニューヨークで出現が確認されている。 躯妄虫(むくろもうちゅう) フォラスが部下のデビルサイダーたちを合成して作った巨大虫。黒魔術大全では「口からあらゆる悪しき物や瘴気を食らい、肛門より半径3千キロの生物が死にたえるという毒ガスを出す」と説明されている。霊気の「降魔破弓(ごうまはきゅう)」に倒されるが、その心臓はフォラスの第二の心臓となって彼に力を与えた。 平安時代に出現したときはゴッドサイダー、俵藤太(たわらとうた)によって滅ぼされているということから、俵藤太が退治した大ムカデがモデルと思われる。 地獄虫・腐下郎(じごくむし・くさりげろう) デビルサイダー・ウトックの体内に無数に棲みつく虫。人間の顔が付いた蜘蛛のような姿をしている。ウトックの脳波によって操られ、生物の体内に侵入すると脳に潜り込み、食い荒らして発狂死させる。また、死体の脳に潜り込ませることによって死体を操ることも可能となる。 知能指数が高い脳ほど味がよく好物だそうだが、ウトックの脳はまずかったらしい。 飛魔蛇(フライング・スネーク) アメリカの巨大魔法陣上空を無数に飛び回る吸血妖獣。翼の生えた蛇の姿をしていて、人間や動物の血を吸うと同時に卵を産みつけ、瞬時に孵化・急成長して皮膚を食い破って出てくる。 人間掃除機(メン・スイーパー) サタン支配後のアメリカ・ニューヨークに出現した巨大な怪物。人間を見つけると巨大なファンのついた口に吸い込み、切り刻んで後ろから吐き出す。解体された肉片は餓鬼(グール)たちのエサとなる。 アメリカのデビルサイダーと戦う法粛の降魔義手砲弾を受け、木っ端微塵となって死亡。 [編集] 摩圖崇(パズス)教団の勢力 BC兵器による荒廃から復興した東京で、一大勢力を築きつつあった新興宗教。正体はリリスやアスタロトの主導で大神魔王パズス復活をもくろむ邪教集団である。パズスを成長させる栄養として必要なゴッドサイダーの血を集めるため、信者たちに阿太羅やマリガンらを襲わせた。 パズス 古代バビロニアの食人魔王。1億年前のサタンとの戦いに敗れて山犬の姿に封印されるが、サタン復活のために彼の力を借りようとしたリリスたちの活動によって生まれ変わり、再生を果たす。奇肱国「殷の四騎士」の呼びかけに応えて一時的に復活し、周の軍勢を喰いつくしたこともある。得意技はペルセポリス碑文。 リリスから生まれたばかりのときはまだ人間の赤ん坊と同じ姿だったが、時間が経つにつれ少年→青年の姿へと急成長を遂げる。成長中の段階でも霊気を含めたゴッドサイダーらを圧倒するほどの力を誇ったが、戦いの中でより光の力に覚醒し五智如来の力を使いこなすに至った霊気によって粉砕される。だが、リリスの体内に入った一部の細胞が急成長を遂げ、ついに完全体となって復活し、同じく混乱に乗じて復活を遂げたサタンとゴッドサイダーとの三つ巴戦を展開する。 しかし、パズス自身の力を吸収してパワーアップした霊気の「ペルセポリス神魔碑文」を浴び、再び粉々にされて敗北。最後にはリリスの体内で再生中のまま攻撃を受け、たまらず飛び出したところを霊気、阿太羅、鶚の同時攻撃によって止めを刺される。しかし、死の直前に最大最強の碑文を放ち、霊気たちを道連れにしていった。 大影神蘇聴(だいけいじんすちょう) → 悪魔側の人間・リリスを参照 大影神烏影(だいけいじんうけい) → 十天闘神・アスタロトを参照 奇肱国・「殷の四騎士」(きこうこく・いんのよんきし) 殷王朝に仕えていた4人の戦士。周王朝軍によって殷王ともども虐殺されてしまい、人間に絶望してパズスに忠誠を誓った。 鶚(きょう) → 十天闘神を参照 FX 彊良(きょうりょう) → 十天闘神を参照 鳴蛇(めいだ) 彊良や鶚とは異なり、人間を殺すことを純粋に楽しむ邪悪な心の持ち主。蛇に化身し、口の牙から出す腐敗毒を武器とする。ゴッドサイダーとして目覚めた鶚に倒された。 山揮(さんき) 鳴蛇と同じく邪悪な心の持ち主。犬の化身で、牙による攻撃「張逓毒牙(ちょうていどくが)」などの技を使うほか、巨大な犬の怪物「チュウテキ」を使役する。 パズスによって生物の力関係が逆転した異世界「逆狂異世界(パラノホーンテッドワールド)」に落とされた阿太羅と戦うが、世界の中枢である逆ピラミッドを破壊され、千手斬舞で切り刻まれて敗れた。 [編集] その他の強者 ケルベロス 冥界の入り口の底で、死者の魂が落ちてくるのを待ち構えている3つ首の犬。その口の中に落ちた魂は冥界に送られ、もう復活することはできない。 八頭竜(エイトネックドラゴン) 富士の裾野で五大元素短剣「命(みこと)」を守る8つ首の竜。ラスネールに操られて霊気を襲うが、霊気によって洗脳から解かれた首のひとつが霊気に協力し、結果としてラスネールを倒すことができた。その涙には体内に侵入したマンドラゴラを死滅させる効果がある。 日経225 霊気を「命」の持ち主に相応しいと認めて短剣の場所まで導き、ついでとばかりにビフロンズを倒したのを最後に登場しなくなった。 アブトゥー 天界の門を守る巨大魚。普段は透明だが、五大元素短剣で光を当てることによって姿を現すという。超次元の魔神に操られて天界を壊滅させ、さらに霊気を襲う。そのとき霊気を飲み込んだことで支配から解かれて逆に魔神を襲ったが、それを最後に登場しなくなった。 超次元の魔神 「永劫回帰惑星」の住人といわれているが、実体は意思を持った暗黒空間であり、自身を「万物をつかさどる真理」と呼ぶ。その目的は世界の破滅であり、ルシファーが天界を追われたことや、パズス、サルガタナスらの出現、そして鬼哭一族らの存在も全ては彼の意思によるもの。唯一の誤算は、人間によって愛に目覚めた霊気の存在だという。 [編集] その他登場人物 タツ坊(たつぼう) 霊気が鬼哭寺にいたころ、いつも遊んでいた子供。帽子をかぶっている。ハルパスに喰われてしまった。 外国為替 レンコン タツ坊と同じく霊気の友達。やはりハルパスに喰われてしまった。 三島幸兵衛(みしまこうべえ) 防衛庁長官だが、フォラスに操られて東京にBC兵器を使用し壊滅させる。 リーガ 阿太羅の回想に登場する、幼なじみの女の子。女郎グモが多数いる洞窟の中で動けなくなってしまい、阿太羅に救出される。このとき阿太羅は多数のクモを踏み潰してしまい、その罪の意識をつけこまれてデビルサイダーに攻撃された。なお、実在のジョロウグモは木の枝などの高所に巣を張って生活しているため、このように洞窟の中を大量に徘徊していることはまずない。 アメリカ大統領 世界がデビルサイダーに支配されてからも、彼らに立ち向かった勇気あるアメリカ大統領。悪魔に屈しない強固な意志の持ち主だが、アスタロトによってデビルサイダーの姿に変えられてしまい、最終的には洗脳されてしまった。 軍を率いてゴッドサイダー狩りを行い、法粛を襲う。戦いでは劣勢になるもサルガタナスの加勢により法粛が逃走したので倒されてはいないが、その後の登場はなかった。 ホビ族長老 五大元素短剣のひとつ「トロイア」の場所を知るため、トミーが訪ねたネイティブアメリカンの老人。M・M・マードックたちによって息子夫婦ともども殺されてしまうが、体内に隠して守っていた聖剣をトミーに託した。 ジム 外国為替証拠金取引 長老の息子。ホビ族一の戦士だったがデビルサイダー「霧のバレギロ」に殺され、その皮はM・M・マードックに利用されてしまう。 ダイアン ジムの妻。ジムと同じくバレギロに殺され、その皮を利用される。 骸参寺の住職 かつては酒やタバコに手を出す生臭坊主だったが、世界がサタンに支配されてからは反省して人間の尊厳を守るために悪魔に立ち向かう立派な人物になる。骸参寺に人々を集めてレジスタンス活動を行い、関東総督のボトクに対抗していた。 最後には寺に侵入した悪魔から子供たちをかばって死亡するが、彼の勇気ある死がパズス戦以降に行方不明になっていた霊気たちを呼び戻した。 [編集] 関連作品 『鬼哭忍伝霊牙』(スーパージャンプ) 『ゴッドサイダーセカンド』(週刊コミックバンチ) [編集] 参考文献 巻来功士 『ゴッドサイダー』全8巻 集英社、1988年-1989年。 [編集] 外部リンク 流璃子の衣 "http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC" より作成 カテゴリ: 書きかけの節のある項目 | 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